金田アツ子|好奇心の扉
¥22,000
残り1点
COMING SOON
販売期間
2026年6月20日 21:00 ~ 2026年6月22日 21:00
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
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金田アツ子221B個展
猫探偵のちょっとした出来事
《ハームズとモペスンの秘密の花園》出品作品
本展メインヴィジュアル作品
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それぞれに花束を作ってもらい221Bに戻って来ると、菫色の小さい扉に気付きます。
(ついてきちゃった菫の魔法使いのしわざの様子)
……金田アツ子
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文|高田怜央
幼少期をスコットランドで過ごした私にとって、当時、流行りの読書といえば、日本でもお馴染みの『ハリー・ポッター』や『ダレン・シャン』シリーズ、それから、アレックス・ライダーやアルテミス・ファウルといったSFアクションだった。けれども、タイムレスな魅力を放つ名作をひとつ挙げるとすれば、ロアルド・ダールの児童書も捨て難いけれど、やはり猫探偵『ハームズ&モペスン』シリーズだろう。
これがシリーズの中でも人気の高い『ハームズとモペスンの秘密の花園』の装画だ。二匹の後ろに描かれている「モーヴ街7番地221B」は実在する住所で、この下宿のモデルになったフラットもそっくりそのまま建っている。現在はミュージアムになっていて、ハームズのファンが世界中から訪れてくる。私の父も、あのときはずいぶん長いこと熱心に書斎のソファだったりパイプだったりを眺めていた。
★作品情報
アクリルガッシュ・バロンケント
作品サイズ|17cm×12cm
額込みサイズ|20.5cm×15.5cm
制作年|2026年(新作)
★5枚目画像は本展DAY 1紹介作品。お届けする作品は《好奇心の扉》のみとなります。
★プロフィール
金田アツ子|画家
絵を描いて、個展やグループ展などで時々発表しています。静かな喫茶店とピアノの音が好きです。
*画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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レビュー
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