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月井路子|ニオイスミレの娘
¥16,000
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 植物の品種改良を行う実験室にて、突然変異で生まれた”菫伯爵”とその娘たちを描きました。 ……月井路子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|森 大那 誰も見ていないところで、おもちゃたちが動き出す……という光景に、私たちは童謡「おもちゃのチャチャチャ」や映画『トイ・ストーリー』で出会ったことがある。 その空間は、人が決して知り得ない秩序が支配し、おもちゃは、彼らだけが知る愉しさを味わっている。 同時に、それをこっそり垣間見ようとする、人の愉しみもある。 実験室にもその気配がある。 錬金術師のラボを思い描く時、私たちは、この世界の隠されたルールがそこで発見されたこともあるのではないかと、心のどこかでは本気で信じている。 この度、モーヴ街に初登場する月井路子の世界は、夜の秘めやかな時間のように現れる。 「菫伯爵との邂逅(別ページで紹介)」の前に立つ時、私たちは、出会わなかったはずの人物に出会う。 人間がいなくなる時間、この実験室を代わりに支配しているかのような菫伯爵が、私たちに語りかける。 彼が気障に見えないのは、菫の優美さをその身に受け継いでいるからだろう。 彼の背後には、3枚の絵が掛かっている。 ニオイスミレ、パルマスミレ、パンダスミレ──菫伯爵の3人の娘たちの肖像画だ。 人はつい、時間の経過を、消失への接近と考える。 それは砂時計の上部を見ているに過ぎない。 時間とはむしろ、その下半分にある。 消失と引き換えに積み重なりゆくものこそ、菫の娘たちに祝福されるのにふさわしい。 ★作品情報 アクリル絵具・アルビレオ水彩紙 作品サイズ|8cm×15cm 額込みサイズ|11.9cm×19cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《ニオイスミレの娘》のみとなります。 ★プロフィール 月井路子|画家 絵本や児童書の挿絵のような世界を描き、個展やグループ展にて作品を発表しています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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月井路子|パンダスミレの娘
¥13,000
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 植物の品種改良を行う実験室にて、突然変異で生まれた”菫伯爵”とその娘たちを描きました。 ……月井路子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|森 大那 誰も見ていないところで、おもちゃたちが動き出す……という光景に、私たちは童謡「おもちゃのチャチャチャ」や映画『トイ・ストーリー』で出会ったことがある。 その空間は、人が決して知り得ない秩序が支配し、おもちゃは、彼らだけが知る愉しさを味わっている。 同時に、それをこっそり垣間見ようとする、人の愉しみもある。 実験室にもその気配がある。 錬金術師のラボを思い描く時、私たちは、この世界の隠されたルールがそこで発見されたこともあるのではないかと、心のどこかでは本気で信じている。 この度、モーヴ街に初登場する月井路子の世界は、夜の秘めやかな時間のように現れる。 「菫伯爵との邂逅(別ページで紹介)」の前に立つ時、私たちは、出会わなかったはずの人物に出会う。 人間がいなくなる時間、この実験室を代わりに支配しているかのような菫伯爵が、私たちに語りかける。 彼が気障に見えないのは、菫の優美さをその身に受け継いでいるからだろう。 彼の背後には、3枚の絵が掛かっている。 ニオイスミレ、パルマスミレ、パンダスミレ──菫伯爵の3人の娘たちの肖像画だ。 人はつい、時間の経過を、消失への接近と考える。 それは砂時計の上部を見ているに過ぎない。 時間とはむしろ、その下半分にある。 消失と引き換えに積み重なりゆくものこそ、菫の娘たちに祝福されるのにふさわしい。 ★作品情報 アクリル絵具・アルビレオ水彩紙 作品サイズ|7.6.cm×7.5cm 額込みサイズ|13cm×12.7cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《パンダスミレの娘》のみとなります。 ★プロフィール 月井路子|画家 絵本や児童書の挿絵のような世界を描き、個展やグループ展にて作品を発表しています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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月井路子|舞い落ちる時
¥26,000
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 植物の品種改良を行う実験室にて、突然変異で生まれた”菫伯爵”とその娘たちを描きました。 ……月井路子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|森 大那 誰も見ていないところで、おもちゃたちが動き出す……という光景に、私たちは童謡「おもちゃのチャチャチャ」や映画『トイ・ストーリー』で出会ったことがある。 その空間は、人が決して知り得ない秩序が支配し、おもちゃは、彼らだけが知る愉しさを味わっている。 同時に、それをこっそり垣間見ようとする、人の愉しみもある。 実験室にもその気配がある。 錬金術師のラボを思い描く時、私たちは、この世界の隠されたルールがそこで発見されたこともあるのではないかと、心のどこかでは本気で信じている。 この度、モーヴ街に初登場する月井路子の世界は、夜の秘めやかな時間のように現れる。 温雅な顔立ちと風格は、いつかどこかで言葉を交わしたことがあるような親しみを覚える。 「舞い落ちる時」では、その娘たちが踊りながら砂時計を囲んでいる。 3人は細い腕を伸ばして手をつなぎ、その円の中心に慈愛の微笑みを向ける。 その砂時計が示すものが、私たち人間の時間なら──砂時計が置かれたところに、私たち自身の姿を見出してもいい。 人はつい、時間の経過を、消失への接近と考える。 それは砂時計の上部を見ているに過ぎない。 時間とはむしろ、その下半分にある。 消失と引き換えに積み重なりゆくものこそ、菫の娘たちに祝福されるのにふさわしい。 ★作品情報 アクリル絵具・アルビレオ水彩紙 作品サイズ|18cm×15cm 額込みサイズ|29cm×24cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《舞い落ちる時》のみとなります。 ★プロフィール 月井路子|画家 絵本や児童書の挿絵のような世界を描き、個展やグループ展にて作品を発表しています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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月井路子|菫伯爵との邂逅
¥28,000
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 植物の品種改良を行う実験室にて、突然変異で生まれた”菫伯爵”とその娘たちを描きました。 ……月井路子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|森 大那 誰も見ていないところで、おもちゃたちが動き出す……という光景に、私たちは童謡「おもちゃのチャチャチャ」や映画『トイ・ストーリー』で出会ったことがある。 その空間は、人が決して知り得ない秩序が支配し、おもちゃは、彼らだけが知る愉しさを味わっている。 同時に、それをこっそり垣間見ようとする、人の愉しみもある。 実験室にもその気配がある。 錬金術師のラボを思い描く時、私たちは、この世界の隠されたルールがそこで発見されたこともあるのではないかと、心のどこかでは本気で信じている。 この度、モーヴ街に初登場する月井路子の世界は、夜の秘めやかな時間のように現れる。 「菫伯爵との邂逅」の前に立つ時、私たちは、出会わなかったはずの人物に出会う。 人間がいなくなる時間、この実験室を代わりに支配しているかのような菫伯爵が、私たちに語りかける。 彼が気障に見えないのは、菫の優美さをその身に受け継いでいるからだろう。 彼の背後には、3枚の絵が掛かっている。 ニオイスミレ、パルマスミレ、パンダスミレ──菫伯爵の3人の娘たちの肖像画だ。 人はつい、時間の経過を、消失への接近と考える。 それは砂時計の上部を見ているに過ぎない。 時間とはむしろ、その下半分にある。 消失と引き換えに積み重なりゆくものこそ、菫の娘たちに祝福されるのにふさわしい。 ★作品情報 アクリル絵具・アルビレオ水彩紙 作品サイズ|11.5cm×20cm 額込みサイズ|34cm×27cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《菫伯爵との邂逅》のみとなります。 ★プロフィール 月井路子|画家 絵本や児童書の挿絵のような世界を描き、個展やグループ展にて作品を発表しています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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吉村 眸|すみれのうさぎ
¥18,700
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|吉村 眸 菫色の庭園に遊ぶ小さきものたちと、ひとときの安らぎを共にいたしませんか ・ すみれの花束を持ち、リボンのついた襟をつけておしゃれをしています。 菫色の庭園を守る優しい瞳のかしこいうさぎさん。 小さな庭師と仲良し。 Photo|吉村 眸 ★作品情報 陶土 作品サイズ|8.3cm 制作年|2026年 ★4〜9枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《すみれのうさぎ》のみとなります。 ★プロフィール 吉村 眸|造形作家 新潟県生まれ。2002年、独学で人形の制作を始める。東京学芸大学で美術教育・彫刻を学ぶ。日本創作人形学院で浦野由美に師事、ビスクドールを学ぶ。2013年、創作人形コンクールMIDOW展大賞受賞。 2021年より、ツバメトイでソフトビニール製の人形の制作を始める。石塑、塑造、ビスク、和紙や段ボール、針金、麻や綿など様々な素材を経て、現在は陶とソフトビニールを主な素材として制作している。 ツバメトイで制作しているソフビには、くまみみちゃん、あかちゃん地蔵、星の子ちゃんがある。くまみみちゃんはカプセルトイに採用され、2022年に「VAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES30 くまみみちゃんBABY.」としてリリースされた。2026年春、制作拠点を故郷の新潟県上越市に移した。 [主な企画展、個展] 2007年12月|個展「吉村眸人形展 the ivory gate 」Gallery MADO(東京 西荻窪) 2011年11月|個展「the ivory gate」木之庄企画 Gallery 156 2011年12月|「吉村眸×岡野茜二人展~flux:絶え間ない変化~」gallery re:tail (東京 吉祥寺)以降2015年まで毎年二人展開催 2014年8月|個展「八月のかくしあじ」 Gallery MADO(東京 西荻窪) 2015年7月|「ささやく森 横田沙夜 吉村眸二人展」パラボリカ・ビス(東京) 2016年5月|個展「芽吹く森の物語」 パラボリカ・ビス(東京) 2019年12月|個展「一角獣の夢」 ギャラリーアルカ(神戸)2022年まで毎年12月に同ギャラリーで個展開催 他、グループ展参加多数 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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吉村 眸|小さな庭師
¥18,700
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|吉村 眸 菫色の庭園に遊ぶ小さきものたちと、ひとときの安らぎを共にいたしませんか ・ 菫色の庭園で日々水やりや害虫対策に精を出す小さな働き者。 庭園であそび、はたらき、憩う。 Photo|吉村 眸 ★作品情報 陶土 作品サイズ|7.3cm 制作年|2026年 ★4〜9枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《小さな庭師》のみとなります。 ★プロフィール 吉村 眸|造形作家 新潟県生まれ。2002年、独学で人形の制作を始める。東京学芸大学で美術教育・彫刻を学ぶ。日本創作人形学院で浦野由美に師事、ビスクドールを学ぶ。2013年、創作人形コンクールMIDOW展大賞受賞。 2021年より、ツバメトイでソフトビニール製の人形の制作を始める。石塑、塑造、ビスク、和紙や段ボール、針金、麻や綿など様々な素材を経て、現在は陶とソフトビニールを主な素材として制作している。 ツバメトイで制作しているソフビには、くまみみちゃん、あかちゃん地蔵、星の子ちゃんがある。くまみみちゃんはカプセルトイに採用され、2022年に「VAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES30 くまみみちゃんBABY.」としてリリースされた。2026年春、制作拠点を故郷の新潟県上越市に移した。 [主な企画展、個展] 2007年12月|個展「吉村眸人形展 the ivory gate 」Gallery MADO(東京 西荻窪) 2011年11月|個展「the ivory gate」木之庄企画 Gallery 156 2011年12月|「吉村眸×岡野茜二人展~flux:絶え間ない変化~」gallery re:tail (東京 吉祥寺)以降2015年まで毎年二人展開催 2014年8月|個展「八月のかくしあじ」 Gallery MADO(東京 西荻窪) 2015年7月|「ささやく森 横田沙夜 吉村眸二人展」パラボリカ・ビス(東京) 2016年5月|個展「芽吹く森の物語」 パラボリカ・ビス(東京) 2019年12月|個展「一角獣の夢」 ギャラリーアルカ(神戸)2022年まで毎年12月に同ギャラリーで個展開催 他、グループ展参加多数 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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吉村 眸|庭園の天使
¥18,700
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|吉村 眸 菫色の庭園に遊ぶ小さきものたちと、ひとときの安らぎを共にいたしませんか ・ カンパニュラを持っています。 菫色の庭園によき知らせを運んできてくれる天使です。 Photo|吉村 眸 ★作品情報 陶土 作品サイズ|7.5cm 制作年|2026年 ★5〜10枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《庭園の天使》のみとなります。 ★プロフィール 吉村 眸|造形作家 新潟県生まれ。2002年、独学で人形の制作を始める。東京学芸大学で美術教育・彫刻を学ぶ。日本創作人形学院で浦野由美に師事、ビスクドールを学ぶ。2013年、創作人形コンクールMIDOW展大賞受賞。 2021年より、ツバメトイでソフトビニール製の人形の制作を始める。石塑、塑造、ビスク、和紙や段ボール、針金、麻や綿など様々な素材を経て、現在は陶とソフトビニールを主な素材として制作している。 ツバメトイで制作しているソフビには、くまみみちゃん、あかちゃん地蔵、星の子ちゃんがある。くまみみちゃんはカプセルトイに採用され、2022年に「VAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES30 くまみみちゃんBABY.」としてリリースされた。2026年春、制作拠点を故郷の新潟県上越市に移した。 [主な企画展、個展] 2007年12月|個展「吉村眸人形展 the ivory gate 」Gallery MADO(東京 西荻窪) 2011年11月|個展「the ivory gate」木之庄企画 Gallery 156 2011年12月|「吉村眸×岡野茜二人展~flux:絶え間ない変化~」gallery re:tail (東京 吉祥寺)以降2015年まで毎年二人展開催 2014年8月|個展「八月のかくしあじ」 Gallery MADO(東京 西荻窪) 2015年7月|「ささやく森 横田沙夜 吉村眸二人展」パラボリカ・ビス(東京) 2016年5月|個展「芽吹く森の物語」 パラボリカ・ビス(東京) 2019年12月|個展「一角獣の夢」 ギャラリーアルカ(神戸)2022年まで毎年12月に同ギャラリーで個展開催 他、グループ展参加多数 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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吉村 眸|すみれの妖精
¥18,700
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 ★下記ご了承の上、ご注文をお願いいたします こちらの作品は、素焼き後の工程で背中のすみれの右下の花弁が折れてしまい、本焼き後に修復したものです。今回のシリーズにはこの作品もなくてはならないと感じたので、修復完了時点を完成とさせていただきました。 背中に生えたすみれの花弁、右下の一枚に修復跡があります(4枚目画像)。 その点をご了承いただける方のみご購入くださいますようお願いします。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|吉村 眸 菫色の庭園に遊ぶ小さきものたちと、ひとときの安らぎを共にいたしませんか ・ 背中の羽はすみれの花弁。 そっと跪いて、庭園の草花の成長を気にかけているようです。 庭園の住人であり、守護する妖精。 Photo|吉村 眸 ★作品情報 陶土 作品サイズ|7.5cm 制作年|2026年 ★5〜10枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《すみれの妖精》のみとなります。 ★プロフィール 吉村 眸|造形作家 新潟県生まれ。2002年、独学で人形の制作を始める。東京学芸大学で美術教育・彫刻を学ぶ。日本創作人形学院で浦野由美に師事、ビスクドールを学ぶ。2013年、創作人形コンクールMIDOW展大賞受賞。 2021年より、ツバメトイでソフトビニール製の人形の制作を始める。石塑、塑造、ビスク、和紙や段ボール、針金、麻や綿など様々な素材を経て、現在は陶とソフトビニールを主な素材として制作している。 ツバメトイで制作しているソフビには、くまみみちゃん、あかちゃん地蔵、星の子ちゃんがある。くまみみちゃんはカプセルトイに採用され、2022年に「VAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES30 くまみみちゃんBABY.」としてリリースされた。2026年春、制作拠点を故郷の新潟県上越市に移した。 [主な企画展、個展] 2007年12月|個展「吉村眸人形展 the ivory gate 」Gallery MADO(東京 西荻窪) 2011年11月|個展「the ivory gate」木之庄企画 Gallery 156 2011年12月|「吉村眸×岡野茜二人展~flux:絶え間ない変化~」gallery re:tail (東京 吉祥寺)以降2015年まで毎年二人展開催 2014年8月|個展「八月のかくしあじ」 Gallery MADO(東京 西荻窪) 2015年7月|「ささやく森 横田沙夜 吉村眸二人展」パラボリカ・ビス(東京) 2016年5月|個展「芽吹く森の物語」 パラボリカ・ビス(東京) 2019年12月|個展「一角獣の夢」 ギャラリーアルカ(神戸)2022年まで毎年12月に同ギャラリーで個展開催 他、グループ展参加多数 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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金田アツ子|フリルパンジー
¥16,500
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 金田アツ子221B個展 猫探偵のちょっとした出来事 《ハームズとモペスンの秘密の花園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 花言葉|揺るがない魂 ……金田アツ子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|高田怜央 幼少期をスコットランドで過ごした私にとって、当時、流行りの読書といえば、日本でもお馴染みの『ハリー・ポッター』や『ダレン・シャン』シリーズ、それから、アレックス・ライダーやアルテミス・ファウルといったSFアクションだった。けれども、タイムレスな魅力を放つ名作をひとつ挙げるとすれば、ロアルド・ダールの児童書も捨て難いけれど、やはり猫探偵『ハームズ&モペスン』シリーズだろう。 探偵とその相棒の話とはいえ、本作では取り立てて大きな事件が起きることはない。記憶が正しければ、頭脳明晰な宿敵に煩わされたりもしないし、スコットランドヤードの刑事と揉めたりもしない。代わりにあるのは、近所まで花を買いに出かける午後や、ハームズとモペスンの愉快な掛け合い。そして、ほんの少しだけ奇妙で、魔法がかかったような瞬間をとらえる好奇心の物語が紡がれる。 こんな花が咲いていただろうか。 ★作品情報 アクリルガッシュ・バロンケント 作品サイズ|8.8cm×6.9cm 額込みサイズ|13.3cm×10.5cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展DAY 1紹介作品。お届けする作品は《フリルパンジー》のみとなります。 ★プロフィール 金田アツ子|画家 絵を描いて、個展やグループ展などで時々発表しています。静かな喫茶店とピアノの音が好きです。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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金田アツ子|ジニア
¥16,500
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 金田アツ子221B個展 猫探偵のちょっとした出来事 《ハームズとモペスンの秘密の花園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 花言葉|友への思い ……金田アツ子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|江口理恵 誰もが心の中にいつでも、あるいは、いつか回帰したいと願う自分だけの庭を持っている。 菫色の世界の住人であればなおさら。 猫探偵シリーズ初の個展となる本展。猫ならではの感性で探偵業に勤しむハームズ&モペスンは下宿先兼事務所のモーヴ街221bで小さな菫色の扉を見つけ好奇心を抑えられずに扉を開く。 ジニア(百日草)が濃淡のあるピンク系の花で二人の友情の様々な場面を回想。 金田アツ子のこっくりとした色遣いは勿論、作品全体に感じられるのが誰もが大切にしたいノスタルジアと、それを洗練させ続ける心意気。 秘密の花園で存分に英気を養った猫探偵たちは厳かな気持ちで再び日常のモフ探偵業務に戻っていく。 ★作品情報 アクリルガッシュ・バロンケント 作品サイズ|8.9cm×7cm 額込みサイズ|12.8cm×10.9cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展DAY 2紹介作品。お届けする作品は《ジニア》のみとなります。 ★プロフィール 金田アツ子|画家 絵を描いて、個展やグループ展などで時々発表しています。静かな喫茶店とピアノの音が好きです。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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金田アツ子|ゼラニウム
¥13,200
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 金田アツ子221B個展 猫探偵のちょっとした出来事 《ハームズとモペスンの秘密の花園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 花言葉|真の友情 ……金田アツ子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|江口理恵 誰もが心の中にいつでも、あるいは、いつか回帰したいと願う自分だけの庭を持っている。 菫色の世界の住人であればなおさら。 猫探偵シリーズ初の個展となる本展。猫ならではの感性で探偵業に勤しむハームズ&モペスンは下宿先兼事務所のモーヴ街221bで小さな菫色の扉を見つけ好奇心を抑えられずに扉を開く。 鮮やかな赤で迫力のあるボール状に咲く花と馥郁たる香りが、二人の友情の厚さを表している。 金田アツ子のこっくりとした色遣いは勿論、作品全体に感じられるのが誰もが大切にしたいノスタルジアと、それを洗練させ続ける心意気。 秘密の花園で存分に英気を養った猫探偵たちは厳かな気持ちで再び日常のモフ探偵業務に戻っていく。 ★作品情報 アクリルガッシュ・バロンケント 作品サイズ|7.1cm×4.7cm 額込みサイズ|10.2cm×8.8cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展DAY 2紹介作品。お届けする作品は《ゼラニウム》のみとなります。 ★プロフィール 金田アツ子|画家 絵を描いて、個展やグループ展などで時々発表しています。静かな喫茶店とピアノの音が好きです。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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Sotaro Oka|目醒めの城 〜"The Secret Garden” by Frances Hodgson Burnett 〜
¥24,000
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 詩・文|Sotaro Oka もしも 魔法というものが わたしの中に眠っていたとしても それはわたしの外でしか 目を醒まさない つまり あなたが 魔法使いなのです ・ ちいさめの作品では額から着想をスタートさせることがよくあります。 2023年に発表した『目醒めない城』という複数窓のフレームにちいさな鉛筆画を合わせた作品があるのですが、そちらはグリム童話の「いばら姫」をモチーフにしました。昨年また手に入って温存していた複数窓のフレームがあったことを思い出して、別の角度から『目醒めの城』という絵を描きました。ちょうどフランシス・ホジソン・バーネットの「秘密の花園」をモチーフにしたいと思っていたのです。 私は子供の頃からとても情けないことに臆病で腰が重く、でも一度タガが外れると大胆になるところがありました。事情も状況も違いますが、あのコリン少年と知らず知らず姿を重ねていました。 この絵を描きながら私は、これまで自分を外に連れ出してくれた何人かの人達の顔や言葉を思い出していました。 人との出会いは魔法です。 感謝を込めて。 ★作品情報 鉛筆・ウォーターフォード紙 作品サイズ|7.4cm×5cm/8.2×8.3cm/7.4cm×5cm 額込みサイズ|18cm×26cm 制作年|2026年 ★6枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《目醒めの城 〜"The Secret Garden” by Frances Hodgson Burnett 〜》のみとなります。 ★プロフィール Sotaro Oka|画家 2017年より独学にて絵画制作を開始。自身の根底にある儚さへの畏怖と美意識、その後に残るメランコリーや情念を主に、現世と異界の通り道をふらふらと行き交うようなちいさな物語の断片を描いています。 個展 『波打ち際のあしあと』『私は私』(アスタルテ書房 2022、2024)、『日々の泡』(gallery hydrangea 2023)。国内外のグループ展多数出展。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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Sotaro Oka|甘いお庭
¥55,000
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 詩・文|Sotaro Oka ひみつは いびつ 記憶細工のアメシスト 5時の鐘が聴こえたら ときどき 私は帰るの 銀色の雨をまぶした夕方に ぺろりと舌を出して 私が私だけだった頃 道草のいたる所にあった あの半開きの扉を通って ・ いつか妹がフランス旅行から持ち帰ったすみれの花の砂糖づけ。あの日私はそれまで詩でしか知らなかった、たべたことのなかったそれを、ひとつこっそりと内緒で口に含みました。 薔薇は赤く 菫は青く 砂糖は甘い そしてあなたも マザーグースのあのうたが聴こえたら、秘密の缶かんの蓋が半分開いて、ちいさなちいさな庭園を見つけました。 私は私の中にときどき少女が現れるような気がします。しかし、その度に私はやはり菫色のあの凜とした少女たちにはなれないことを突きつけられます。 そう、薔薇の欠片の陰からじっと覗いているだけの気弱な少年のままなのです。 ★作品情報 水彩・アルシュ紙 作品サイズ|30.6cm×21.2cm 額込みサイズ|42.5cm×33.9cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《甘いお庭》のみとなります。 ★プロフィール Sotaro Oka|画家 2017年より独学にて絵画制作を開始。自身の根底にある儚さへの畏怖と美意識、その後に残るメランコリーや情念を主に、現世と異界の通り道をふらふらと行き交うようなちいさな物語の断片を描いています。 個展 『波打ち際のあしあと』『私は私』(アスタルテ書房 2022、2024)、『日々の泡』(gallery hydrangea 2023)。国内外のグループ展多数出展。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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Sotaro Oka|オマセスミレ
¥33,000
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 詩・文|Sotaro Oka あの日 お姉ちゃんは 見たことのないドレスに着替えた後 砂糖のすみれを口に含みながら 台所でつぶやいた 染まるのは簡単 と そして 染みるのがね と あたしの頭をこつんとして 足早に出掛けて行った ・ 白スミレの花言葉は無邪気。 紫スミレは貞節。 憧れというものを描きました。 あまり憧れという言葉を使うのは好きではないのですが、ああ、そういえば今回霧とリボンさまのモーヴ街五番地入居挨拶にて記してしまっていましたね。年を重ねると憧れという意味も少しずつ色褪せ味わい深いものになっている気もします。 私の好きな詩人がかつてこう書いておりました。 だからちゃんと憧れは現実に精算される オマセスミレの一生はとても長く短いです。 わたしもこれからも精一杯描いてまいります。 ★作品情報 水彩・ウォーターフォード紙 作品サイズ|20cm×15.8cm 額込みサイズ|27cm×24cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《オマセスミレ》のみとなります。 ★プロフィール Sotaro Oka|画家 2017年より独学にて絵画制作を開始。自身の根底にある儚さへの畏怖と美意識、その後に残るメランコリーや情念を主に、現世と異界の通り道をふらふらと行き交うようなちいさな物語の断片を描いています。 個展 『波打ち際のあしあと』『私は私』(アスタルテ書房 2022、2024)、『日々の泡』(gallery hydrangea 2023)。国内外のグループ展多数出展。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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横井まい子|庭師たち
¥78,000
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 実のなる木には入れ替わりたちかわり、賑やかな鳥たちがやってきます。 木の根本からは、他にも何種類か植物が生えてきています。 それらもまた実のなるもの。 鳥たちが庭師でした。 そんな彼らの庭で手入れをしたり遊んだり。 ……横井まい子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|中川春香 都市の岩間・アスファルトの隙間に咲く菫。蟻が運ぶ種は、思いがけない場所に芽吹きます。 庭にもいつの間にか覚えのない草花が生えていたら、それは鳥の仕事です。 水彩の透明な空気が画面に満ちる、横井まい子さんの「庭師たち」。 木陰の隠れ家を空から垣間見るような縦長の構図。少女と鳥が交わす視線と三つ編みが描く曲線が絵の中で循環し、草花の香りを含んだ風が揺蕩っているようです。菫色に滲み溶け合う、草木と少女と大地。黄色が差された各所の花は仄かに輝き星を思わせ、中央には菫の花。ワーズワースの一篇にある通り、少女は菫であり、菫は星。繊細な筆触が彼女と草花を呼応させ、自然と一体になっています。少女の夢のようなこの庭は、鳥たちと一緒に作った心地よい巣に似た別天地。 何かの実を咥え少女の頭にとまる一羽はヒヨドリでしょうか。日本で最も多く種を運ぶ鳥だという、食いしん坊ゆえに働き者の庭師。鳥たちの糞からは、遠い野山のお土産が芽を出します。絵の外にも種を運んだのか、白いマットにも花が咲いています。 ★作品情報 透明水彩・膠・水彩紙 作品サイズ|35cm×19cm 額込みサイズ|44.3cm×36.8cm 制作年|2026年 ★6枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《庭師たち》のみとなります。 ★プロフィール 横井まい子|画家 少年や少女の姿を通して自然や物語を絵に表したいと思い描いています。 個展 2018年マリアの心臓(銀座)、アサヒギャラリー(甲府)他、グループ展などで作品の発表をしています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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横井まい子|歌う庭
¥60,000
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 時に耐えかねるような賑やかな歌声のあと、全てを包む草葉を纏って。 ……横井まい子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|中川春香 都市の岩間・アスファルトの隙間に咲く菫。蟻が運ぶ種は、思いがけない場所に芽吹きます。 庭にもいつの間にか覚えのない草花が生えていたら、それは鳥の仕事です。 耳を塞いでいるのは、ヒヨドリの歌が賑やかすぎたせいでしょうか。 大地と空と草花と少女を繋ぐ鳥たち。嘴に輝く実は、天へ運ばれ星となるのか、空から持ってきた星か。静寂な白い空間、植物は周囲では無く少女自身に茂っています。細部に潜り込むと同時に飛翔するような感覚をもたらす、青鉛筆の細密な筆致。世界を廻る生命の循環の一片に、自らが加わる戸惑いと恐れ、微かな恍惚…… でも大丈夫。絵の中は聖域。乙女のための秘密の庭は安全圏のビオトープ。また一緒に遊びましょう。 ★作品情報 青鉛筆・透明水彩・水彩紙 作品サイズ| 22cm×16.5cm 額込みサイズ|34.8cm×28.5 制作年|2026年 ★6枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《歌う庭》のみとなります。 ★プロフィール 横井まい子|画家 少年や少女の姿を通して自然や物語を絵に表したいと思い描いています。 個展 2018年マリアの心臓(銀座)、アサヒギャラリー(甲府)他、グループ展などで作品の発表をしています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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藤本綾子|香水壜C
¥6,600
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 ★下記ご了承の上、ご購入願います 今回は香水壜に見立てた作品を制作しました。 蓋を外して植物を飾ったりそのまま並べて飾って頂くような鑑賞としてのご使用を想定しております。 密閉出来る容器としての機能はない為、香水などの液体を移し入れ香水瓶として使用することは出来ません。予めご了承下さい。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 庭園という事で今回は質感や色味の違う5色の菫色で制作しました。 ……藤本綾子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|高柳カヨ子 藤本綾子の磁器を見ると「白妙」という言葉が浮かぶ。 白妙とは万葉集にも詠まれている古い言葉で、梶や楮の樹皮から取った繊維で織られた白い布のことである。この布を何度も洗って陽に干すと、繊維が詰まって柔らかく、日光に晒されてより白くなる。そこから転じて、清らかで美しい白色を指すようになった。 冷たくもなく、温か過ぎもしない、柔らかな白。 磁器という、ともすれば硬い印象を持ちがちな対象を、まるでフリルたっぷりの布のように轆轤から生み出す、藤本のしなやかな手に感嘆する。 手捻りの陶器の無骨さとは対極にある、均整が取れて精巧なその形こそ、彼女の作品の真骨頂だ。 白磁の肌合いは境界がとろけそうにしっとりと手に馴染み、柔らかな白は内側から淡く発光するかのよう。端正な白妙の器は、影さえも味方にする。 庭園に咲く花のように添えられた、趣が異なる5色の菫色が、柔和な白を引き立てる。 ひとくちに菫色と言っても、空色に近い淡い色から鮮やかな青紫色まで、マットな質感から上品な光沢まで、驚くほど幅が広い。 これまで霧とリボンで発表されてきた藤本の作品は、ゴブレットや薬草壺のように中身を入れて楽しむものが多かった。 今回は香水壜という名ではあるが、実際に香水を入れることはせず、オブジェや花器として使ってほしい。中に入っているのは、存在しない理想の香りなのだ。 手に取るだけで匂い立つような9点の作品の中から、お気に入りを選んで忙しい日常の傍に置いてみよう。 端正で滑らかなフォルムを愛でれば、静かで満たされた時間が戻ってくるだろう。 ★作品情報 磁器土 作品サイズ|φ4.5×h8(5.4)cm 制作年|2026年 ★5〜7枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《香水壜C》のみとなります。 ★プロフィール 藤本綾子|陶芸家 透光性の土を使った白を基調とした作品を制作。型は使わず全て轆轤で作る一点物になります。[作品展]年2回[受賞]2017年「第25回テーブルウェア大賞」オリジナルデザイン部門優秀賞。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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藤本綾子|香水壜I
¥14,300
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 ★下記ご了承の上、ご購入願います 今回は香水壜に見立てた作品を制作しました。 蓋を外して植物を飾ったりそのまま並べて飾って頂くような鑑賞としてのご使用を想定しております。 密閉出来る容器としての機能はない為、香水などの液体を移し入れ香水瓶として使用することは出来ません。予めご了承下さい。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 庭園という事で今回は質感や色味の違う5色の菫色で制作しました。 ……藤本綾子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|高柳カヨ子 藤本綾子の磁器を見ると「白妙」という言葉が浮かぶ。 白妙とは万葉集にも詠まれている古い言葉で、梶や楮の樹皮から取った繊維で織られた白い布のことである。この布を何度も洗って陽に干すと、繊維が詰まって柔らかく、日光に晒されてより白くなる。そこから転じて、清らかで美しい白色を指すようになった。 冷たくもなく、温か過ぎもしない、柔らかな白。 磁器という、ともすれば硬い印象を持ちがちな対象を、まるでフリルたっぷりの布のように轆轤から生み出す、藤本のしなやかな手に感嘆する。 手捻りの陶器の無骨さとは対極にある、均整が取れて精巧なその形こそ、彼女の作品の真骨頂だ。 白磁の肌合いは境界がとろけそうにしっとりと手に馴染み、柔らかな白は内側から淡く発光するかのよう。端正な白妙の器は、影さえも味方にする。 庭園に咲く花のように添えられた、趣が異なる5色の菫色が、柔和な白を引き立てる。 ひとくちに菫色と言っても、空色に近い淡い色から鮮やかな青紫色まで、マットな質感から上品な光沢まで、驚くほど幅が広い。 これまで霧とリボンで発表されてきた藤本の作品は、ゴブレットや薬草壺のように中身を入れて楽しむものが多かった。 今回は香水壜という名ではあるが、実際に香水を入れることはせず、オブジェや花器として使ってほしい。中に入っているのは、存在しない理想の香りなのだ。 手に取るだけで匂い立つような9点の作品の中から、お気に入りを選んで忙しい日常の傍に置いてみよう。 端正で滑らかなフォルムを愛でれば、静かで満たされた時間が戻ってくるだろう。 ★作品情報 磁器土 作品サイズ|φ4.5×h14.2(8.2)cm 制作年|2026年 ★5〜8枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《香水壜I》のみとなります。 ★プロフィール 藤本綾子|陶芸家 透光性の土を使った白を基調とした作品を制作。型は使わず全て轆轤で作る一点物になります。[作品展]年2回[受賞]2017年「第25回テーブルウェア大賞」オリジナルデザイン部門優秀賞。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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藤本綾子|香水壜H
¥12,100
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 ★下記ご了承の上、ご購入願います 今回は香水壜に見立てた作品を制作しました。 蓋を外して植物を飾ったりそのまま並べて飾って頂くような鑑賞としてのご使用を想定しております。 密閉出来る容器としての機能はない為、香水などの液体を移し入れ香水瓶として使用することは出来ません。予めご了承下さい。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 庭園という事で今回は質感や色味の違う5色の菫色で制作しました。 ……藤本綾子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|高柳カヨ子 藤本綾子の磁器を見ると「白妙」という言葉が浮かぶ。 白妙とは万葉集にも詠まれている古い言葉で、梶や楮の樹皮から取った繊維で織られた白い布のことである。この布を何度も洗って陽に干すと、繊維が詰まって柔らかく、日光に晒されてより白くなる。そこから転じて、清らかで美しい白色を指すようになった。 冷たくもなく、温か過ぎもしない、柔らかな白。 磁器という、ともすれば硬い印象を持ちがちな対象を、まるでフリルたっぷりの布のように轆轤から生み出す、藤本のしなやかな手に感嘆する。 手捻りの陶器の無骨さとは対極にある、均整が取れて精巧なその形こそ、彼女の作品の真骨頂だ。 白磁の肌合いは境界がとろけそうにしっとりと手に馴染み、柔らかな白は内側から淡く発光するかのよう。端正な白妙の器は、影さえも味方にする。 庭園に咲く花のように添えられた、趣が異なる5色の菫色が、柔和な白を引き立てる。 ひとくちに菫色と言っても、空色に近い淡い色から鮮やかな青紫色まで、マットな質感から上品な光沢まで、驚くほど幅が広い。 これまで霧とリボンで発表されてきた藤本の作品は、ゴブレットや薬草壺のように中身を入れて楽しむものが多かった。 今回は香水壜という名ではあるが、実際に香水を入れることはせず、オブジェや花器として使ってほしい。中に入っているのは、存在しない理想の香りなのだ。 手に取るだけで匂い立つような9点の作品の中から、お気に入りを選んで忙しい日常の傍に置いてみよう。 端正で滑らかなフォルムを愛でれば、静かで満たされた時間が戻ってくるだろう。 ★作品情報 磁器土・金彩 作品サイズ|φ5×h10.3(7.4)cm 制作年|2026年 ★5〜8枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《香水壜H》のみとなります。 ★プロフィール 藤本綾子|陶芸家 透光性の土を使った白を基調とした作品を制作。型は使わず全て轆轤で作る一点物になります。[作品展]年2回[受賞]2017年「第25回テーブルウェア大賞」オリジナルデザイン部門優秀賞。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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藤本綾子|香水壜E
¥9,900
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 ★下記ご了承の上、ご購入願います 今回は香水壜に見立てた作品を制作しました。 蓋を外して植物を飾ったりそのまま並べて飾って頂くような鑑賞としてのご使用を想定しております。 密閉出来る容器としての機能はない為、香水などの液体を移し入れ香水瓶として使用することは出来ません。予めご了承下さい。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 庭園という事で今回は質感や色味の違う5色の菫色で制作しました。 ……藤本綾子 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 文|高柳カヨ子 藤本綾子の磁器を見ると「白妙」という言葉が浮かぶ。 白妙とは万葉集にも詠まれている古い言葉で、梶や楮の樹皮から取った繊維で織られた白い布のことである。この布を何度も洗って陽に干すと、繊維が詰まって柔らかく、日光に晒されてより白くなる。そこから転じて、清らかで美しい白色を指すようになった。 冷たくもなく、温か過ぎもしない、柔らかな白。 磁器という、ともすれば硬い印象を持ちがちな対象を、まるでフリルたっぷりの布のように轆轤から生み出す、藤本のしなやかな手に感嘆する。 手捻りの陶器の無骨さとは対極にある、均整が取れて精巧なその形こそ、彼女の作品の真骨頂だ。 白磁の肌合いは境界がとろけそうにしっとりと手に馴染み、柔らかな白は内側から淡く発光するかのよう。端正な白妙の器は、影さえも味方にする。 庭園に咲く花のように添えられた、趣が異なる5色の菫色が、柔和な白を引き立てる。 ひとくちに菫色と言っても、空色に近い淡い色から鮮やかな青紫色まで、マットな質感から上品な光沢まで、驚くほど幅が広い。 これまで霧とリボンで発表されてきた藤本の作品は、ゴブレットや薬草壺のように中身を入れて楽しむものが多かった。 今回は香水壜という名ではあるが、実際に香水を入れることはせず、オブジェや花器として使ってほしい。中に入っているのは、存在しない理想の香りなのだ。 手に取るだけで匂い立つような9点の作品の中から、お気に入りを選んで忙しい日常の傍に置いてみよう。 端正で滑らかなフォルムを愛でれば、静かで満たされた時間が戻ってくるだろう。 ★作品情報 磁器土 作品サイズ|φ5.5×h9.4(6.6)cm 制作年|2026年 ★5〜8枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《香水壜E》のみとなります。 ★プロフィール 藤本綾子|陶芸家 透光性の土を使った白を基調とした作品を制作。型は使わず全て轆轤で作る一点物になります。[作品展]年2回[受賞]2017年「第25回テーブルウェア大賞」オリジナルデザイン部門優秀賞。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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ヱリス|わたしたちのサムシング・ブルー
¥25,000
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 詩・文|ヱリス 鏡の庭に咲く花は あなたの心のなかで 幾度も照り返る気持ちのように せつなさを湛えた青い色 蝶の翅のように 薄いその葩は 涙の雫に濡れて 透けてしまいそう 花嫁のよう 心に薄靄のヴェールを纏ったあなたに 花守のむすめたちが囁きかける 「あなたを幸せにします」 ・ 夢が現を侵食する頃、気がつくと、わたしは見知らぬ場所に降り立っていた。 そこでは、暗空のもと星々が煌めき、大きく白い月がひときわ明るい光を地上へ放っている。 また空から視線を下すと、そこには花園が広がっていた。月光を浴びて、淡色の花弁がとりどりに煌めく。 眺めていると二人の少女がやってきて、わたしに柔らかく微笑んだ。 少女たちの仕事は「この庭園の花々を世話すること」だと言う。 何だか御伽噺の出来事みたいだと考えながら、わたしは世話を続けるという二人について行くことにした。 少女たちは見た目がそっくりだが、性格が異なるように見えた。 強い風に茎が折れたのを見て、片方が深く悲しむと、もう片方が優しく肩に触れた。また、新しく花が咲いたのを見かけると、片方がとびきり喜び、もう片方の心を和ませた。 そうして、二人は相反する要素を持ち合い、お互いを調和させているのだろう。 風に揺れる青い花弁が、ふたりの繊細な面持ちを思わせた。 ★作品情報 アクリルガッシュ・アクリル・ミリペン・色鉛筆・顔彩・水彩紙 作品サイズ|12cm×17.9cm 額込みサイズ|14.2cm×19.4cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《わたしたちのサムシング・ブルー》のみとなります。 ★プロフィール ヱリス|絵画作家 物語、夢、心など、自身にとっての空想の世界を表現しています。 作品の着想は、日々の空想や心の機微、自身の創作物語、または童話やおとぎ話から得ています。 作品を通して、内向的であるものの、豊かな広がりのある空想の世界を表現できればと願っています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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ヱリス|捺花の栞、百花香、手紙
¥16,000
COMING SOON
★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 詩・文|ヱリス 気持ちの種は 閉じた心の園に育まれ そして 花を芽吹かせた やがて咲き終えても その花は その色で その香りで その思い出で いつの日も 慈しまれているのです ・ 夢が現を侵食する頃、気がつくと、わたしは見知らぬ場所に降り立っていた。 そこでは、暗空のもと星々が煌めき、大きく白い月がひときわ明るい光を地上へ放っている。 また空から視線を下すと、そこには花園が広がっていた。月光を浴びて、淡色の花弁がとりどりに煌めく。 眺めていると二人の少女がやってきて、わたしに柔らかく微笑んだ。 少女たちの仕事は「この庭園の花々を世話すること」だと言う。 何だか御伽噺の出来事みたいだと考えながら、わたしは世話を続けるという二人について行くことにした。 少女たちは見た目がそっくりだが、性格が異なるように見えた。 強い風に茎が折れたのを見て、片方が深く悲しむと、もう片方が優しく肩に触れた。また、新しく花が咲いたのを見かけると、片方がとびきり喜び、もう片方の心を和ませた。 そうして、二人は相反する要素を持ち合い、お互いを調和させているのだろう。 風に揺れる青い花弁が、ふたりの繊細な面持ちを思わせた。 また、「ご覧になって」と指し示され、足元を眺めた。 そして、わたしは示されるまで足元の小さな花々の存在に気づかなかった自分自身に驚いた。そう思うと、日々でも気づけずに過ぎ去った美しさや喜びがあったのかもしれないと、ふと気づかされる。 だが、この場所にいると、感覚が研ぎ澄まされ、自分の奥底に眠っている気持ちと不思議と繋がり合えるのかもしれない。 そう考えていると、自分の靴の上に天道虫が登ってきていた。わたしは、その小さな存在に気づけたことを喜んだ。 少女たちは仕事を終え、自身の住まいへと戻った。わたしたちは、風に冷えた体を、ショールにくるまりながら、彼女たちお手製のハーブティーで暖めた。 部屋の中は、調度品のほかに、花器に入れられた庭の花々、手作りのポプリ、作り途中の押し花などが見られた。 また、物書き机の上には、便箋や封筒があった。 少女たちに尋ねると、この美しい庭園と、それを育む宇宙の存在を知ってもらうべく、手紙をしたため、封筒に花弁を入れ、遠い宇宙へ放つのだと、わたしに教えてくれた。 そして、「この手紙はあなたに」と、わたしにも空色の封筒が手渡された。 ★作品情報 アクリルガッシュ・アクリル・ミリペン・色鉛筆・顔彩・水彩紙 作品サイズ|12cm×17.9cm 額込みサイズ|15.1cm×20.1cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《捺花の栞、百花香、手紙》のみとなります。 ★プロフィール ヱリス|絵画作家 物語、夢、心など、自身にとっての空想の世界を表現しています。 作品の着想は、日々の空想や心の機微、自身の創作物語、または童話やおとぎ話から得ています。 作品を通して、内向的であるものの、豊かな広がりのある空想の世界を表現できればと願っています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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ヱリス|感傷の宇宙にて
¥30,000
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 詩・文|ヱリス 「あなたのなかの宇宙」 手渡された手紙にそう書いてあったけど でも本当は そのときに生まれたのかもしれない なぜなら、自分の虚ろが 本当は 宇宙なのかもしれないと気づいたのだから 悲しみも喜びも綯い交ぜになって 惑星はたくさんの感情の種を湛えて 今ではひとつの花園となった 吹き荒れる風は花蜜の香りを巻き上げて まだ知らないひとの 遠い遠い宇宙へ届けようとしている ・ 夢が現を侵食する頃、気がつくと、わたしは見知らぬ場所に降り立っていた。 そこでは、暗空のもと星々が煌めき、大きく白い月がひときわ明るい光を地上へ放っている。 また空から視線を下すと、そこには花園が広がっていた。月光を浴びて、淡色の花弁がとりどりに煌めく。 眺めていると二人の少女がやってきて、わたしに柔らかく微笑んだ。 少女たちの仕事は「この庭園の花々を世話すること」だと言う。 何だか御伽噺の出来事みたいだと考えながら、わたしは世話を続けるという二人について行くことにした。 少女たちは見た目がそっくりだが、性格が異なるように見えた。 強い風に茎が折れたのを見て、片方が深く悲しむと、もう片方が優しく肩に触れた。また、新しく花が咲いたのを見かけると、片方がとびきり喜び、もう片方の心を和ませた。 そうして、二人は相反する要素を持ち合い、お互いを調和させているのだろう。 風に揺れる青い花弁が、ふたりの繊細な面持ちを思わせた。 また、「ご覧になって」と指し示され、足元を眺めた。 そして、わたしは示されるまで足元の小さな花々の存在に気づかなかった自分自身に驚いた。そう思うと、日々でも気づけずに過ぎ去った美しさや喜びがあったのかもしれないと、ふと気づかされる。 だが、この場所にいると、感覚が研ぎ澄まされ、自分の奥底に眠っている気持ちと不思議と繋がり合えるのかもしれない。 そう考えていると、自分の靴の上に天道虫が登ってきていた。わたしは、その小さな存在に気づけたことを喜んだ。 少女たちは仕事を終え、自身の住まいへと戻った。わたしたちは、風に冷えた体を、ショールにくるまりながら、彼女たちお手製のハーブティーで暖めた。 部屋の中は、調度品のほかに、花器に入れられた庭の花々、手作りのポプリ、作り途中の押し花などが見られた。 また、物書き机の上には、便箋や封筒があった。 少女たちに尋ねると、この美しい庭園と、それを育む宇宙の存在を知ってもらうべく、手紙をしたため、封筒に花弁を入れ、遠い宇宙へ放つのだと、わたしに教えてくれた。 そして、「この手紙はあなたに」と、わたしにも空色の封筒が手渡された。 気がつくと、わたしは自室の寝台の上に戻っていた。 何か夢を見ていたような気がするが、詳しくは思い出せなかった。 風が窓をやさしく叩くので、わたしは寝台横の窓をかすかに開いた。 すると、甘やかな花の香りと、月光がわたしの部屋に舞い込んだ。 ★作品情報 アクリルガッシュ・アクリル・ミリペン・色鉛筆・顔彩・水彩紙 作品サイズ|14cm×19.8cm 額込みサイズ|22.2cm×27.7cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《感傷の宇宙にて》のみとなります。 ★プロフィール ヱリス|絵画作家 物語、夢、心など、自身にとっての空想の世界を表現しています。 作品の着想は、日々の空想や心の機微、自身の創作物語、または童話やおとぎ話から得ています。 作品を通して、内向的であるものの、豊かな広がりのある空想の世界を表現できればと願っています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
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ヱリス|I wish you much happiness.
¥18,000
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★販売は先着順となります。 ★転売目的でのご購入はご遠慮ください。 ★ご注文後のキャンセルは原則としてお受けできません。 ★ご購入前に必ず[SHOPPING GUIDE]をご一読ください。 → https://kiritoribbon.thebase.in/p/00001 納期など販売にあたっての詳細を記載しています。 * 霧とリボン企画モーヴ街開通6周年記念 《菫色の実験室vol.11〜菫色×庭園》出品作品 ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 詩・文|ヱリス 俯いて ふと、足元を眺めたとき たくさんの花が 星がみたいに 散らばっていることに気がついた ひょっとして 日々を暮らす中で たくさんのものを見過ごして 生きてきたのかもしれない その小さな気づき 一つ一つを 編んで 花冠にして あなたに掛けてあげたい この幸せが 地底に広がる根のように あなたにも伝播してゆけ ・ 夢が現を侵食する頃、気がつくと、わたしは見知らぬ場所に降り立っていた。 そこでは、暗空のもと星々が煌めき、大きく白い月がひときわ明るい光を地上へ放っている。 また空から視線を下すと、そこには花園が広がっていた。月光を浴びて、淡色の花弁がとりどりに煌めく。 眺めていると二人の少女がやってきて、わたしに柔らかく微笑んだ。 少女たちの仕事は「この庭園の花々を世話すること」だと言う。 何だか御伽噺の出来事みたいだと考えながら、わたしは世話を続けるという二人について行くことにした。 少女たちは見た目がそっくりだが、性格が異なるように見えた。 強い風に茎が折れたのを見て、片方が深く悲しむと、もう片方が優しく肩に触れた。また、新しく花が咲いたのを見かけると、片方がとびきり喜び、もう片方の心を和ませた。 そうして、二人は相反する要素を持ち合い、お互いを調和させているのだろう。 風に揺れる青い花弁が、ふたりの繊細な面持ちを思わせた。 また、「ご覧になって」と指し示され、足元を眺めた。 そして、わたしは示されるまで足元の小さな花々の存在に気づかなかった自分自身に驚いた。そう思うと、日々でも気づけずに過ぎ去った美しさや喜びがあったのかもしれないと、ふと気づかされる。 だが、この場所にいると、感覚が研ぎ澄まされ、自分の奥底に眠っている気持ちと不思議と繋がり合えるのかもしれない。 そう考えていると、自分の靴の上に天道虫が登ってきていた。わたしは、その小さな存在に気づけたことを喜んだ。 ★作品情報 アクリルガッシュ・アクリル・ミリペン・色鉛筆・顔彩・水彩紙 作品サイズ|12cm×17.9cm 額込みサイズ|14.2cm×19.4cm 制作年|2026年 ★4枚目画像は本展全出品作。お届けする作品は《I wish you much happiness.》のみとなります。 ★プロフィール ヱリス|絵画作家 物語、夢、心など、自身にとっての空想の世界を表現しています。 作品の着想は、日々の空想や心の機微、自身の創作物語、または童話やおとぎ話から得ています。 作品を通して、内向的であるものの、豊かな広がりのある空想の世界を表現できればと願っています。 *画像の色味はできる限り現物に近づけておりますが、ご覧頂く環境により見えは変化します。ご了承願います。
